
01庭をつくる

※イメージ画像(AI生成)
日本庭園の作庭・石庭・坪庭
石組みと苔、飛び石、蹲踞。庭の骨格になる石を据えるところから始めます。狭い坪庭でも、見る位置が決まれば庭になります。

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築山・池・園路
土を盛って築山をつくり、水を引き、園路を通します。広い敷地では、歩いたときに景色が変わることを考えて配置します。
02伝統の工法
見出しを押すと、それぞれの説明が開きます。現行サイトに書きためた記事の要約です。
地中に伏せて埋めた甕の中で、落ちた水滴が反響する仕掛けです。甕の口を下にして据え、底にたまった水面に一滴ずつ落ちるようにします。据える深さ、傾き、水位で音が変わるため、埋めてからの調整が仕事の中心になります。
型枠の中に土を入れ、層になるように突き固めていく工法です。法隆寺の築地塀や万里の長城の一部も版築です。その地方で採れる土をそのまま使うため、層の色は土の色で決まります。塗装では出せない縞が出ます。
「たたき」と読みます。昔の土間のことです。材料は土と石灰とにがり。左官屋さんに聞いても土建屋さんに聞いても分からず、本もインターネットも中途半端でした。自宅の軒先に試しに作るところから始めて、種土は真砂土、色は灰炭で付けるという形に落ち着きました。一番難しいのは水加減です。
竹を格子に編んだ竹小舞を下地にして、藁すさを混ぜた土を塗り重ねていきます。乾くまでに時間がかかり、ひびの出方も土によって違います。
建仁寺垣、四ツ目垣、鉄砲垣、御簾垣。天然の竹のほか、人工竹(プラ垣)や生垣もお受けします。棕櫚縄の結び目も景色のうちです。
野面石積み、石組み、敷石、延べ段。自然のままの面を活かして噛み合わせで積みます。石の種類や産地についてもご相談ください。
03庭を手入れする

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- 植木剪定(種類別・時期別)
- 樹種と時期に合わせて手を入れます。松の透かし剪定もお受けします。
- 伐採・枝下ろし
- 大きくなりすぎた木、隣地に越えてしまった枝を下ろします。
- 移植
- 建て替えや外構の工事に合わせて、木を移します。
- 消毒
- 使う農薬については、お尋ねいただければお答えします。
04販売
- 植木・石材・灯篭・枕木
- 庭に据えるものを、単品でもお分けしています。
- オリジナル自社製品:枕木庭園灯
- 古枕木を使った庭園灯です。自社で製作しています。

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